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ワーキングマザーを辞めるという選択肢  


休職というめったにない経験をして、せっかくなので、
今しか書けない記事を書いていみたいと思います。

[過去記事:近況と、仕事を休職するに至るまで]


ワーキングマザーをやっていると、
育児のこと、家事のこと、仕事のこと‥
そのどれもが大事だからこそ大変で、
辞めたいな、でも辞めたくない(辞められない)‥という風に、
悩むことがある人も多いのではないでしょうか。


私は今は休職という形でいますが、
心の中では一度、「辞めよう」と決心しました。
それは、思いついたように「辞めよう」と思ったのではなくて、
どれだけ仕事が楽しくて充実感があって、うまくいっているようにみえていた時でも、
常に心のどこかに、辞めるという選択肢がありました。

辞める、というのは私にとって簡単なことではなくて、
でも、いつかその時が来たら、辞めた方がいいんだろうな、と、
それを漠然と意識していたんだと思います。


一言でワーキングマザーと言っても、いろんな方がいらっしゃると思います。
やりたくてやっている人、そうでない人。
やりたくてもできない人。
職場の理解がある環境の中で働いている人、そうでない人。
仕事が楽しい人、そうでない人。

いろんな方がいらっしゃいます。


私は、ワーキングマザーをやりたくてやっている人です。
私の価値観の中で、自分の中で考えて、積極的に選んでそうなりました。
それでも、辞めるという選択肢をきちんと持っていた方が、いいんだろうな…
とそう思っていたことを、まとめてみたいと思います。



■ワーキングマザーを辞めた友人のこと

学生時代の友達で、私より一年はやくワーキングマザーになった友人Aは、
復帰後、半年で仕事を辞めました。
話を聞くと、子供がいるにも関わらず仕事の量が膨大で、
時間がないあまり、保育園のお迎えも止むを得ず駅からタクシーで
行くことも多かったとか。

このご時世、片方の収入だけで十分ということはなくって、
そんな話も旧知の仲ということで、ざっくばらんにしていたこともあり、
辞めてしまうことへの不安は、やっぱりあったかと思います。

それでも、無理をしすぎるまえに、自分の大事なものを見極めて、
「辞める」という選択をした友人を、すごいな、と尊敬していました。
適切なタイミングで、自分が正しいと感じることを、
決断するのは、思っている以上に難しいとおもうのです。
‥特に、忙しさに追われているときには。

彼女の話を聞いて、その半年後にワーキングマザーになった私は
心のどこかでいつも、「超えてはいけないラインを超える前に辞めよう」
と、思っていました。

復帰してからは、できるだけ楽に育児も家事も、仕事もできるように、
自分なりに工夫をして進めてきました。
それは全てきっと、できるだけ、
その超えてはいけないラインから遠いところで居続けるためだったように思います。

それが、結局は目の前に迫ってくるまでに追い込まれたのはまたいろんな理由があったのですが、
そんなこんなで、友人の実体験が身近にあったおかげで、
常に、超えてはいけないラインを意識して、
ワーキングマザー生活を送っていたようにおもいます。



■頑張りすぎてはいけない

若い頃の私は、頑張ればある程度のことは、なしとげられる。
そう思っていたようにおもいます。
それは裏を返せば、「なんとかならければ、なんとかなるまで頑張りたい!」
と、いうことでた。

頑張るって、素晴らしいことだと思います。
頑張ることでできることが増えるし、
新しい自分にだってなれます。

でも、じゃあ、
頑張りすぎることは?

それは、時として人の命までを奪うのだと、
この本を読んで知りました。


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貧困を身近に感じる時代になって、
無関心ではいられなくなって読んだ本なんですが、
本の中には、普通の人が普通に頑張って、それでも正社員になれなくて、
そしてやっと掴んだ正社員の待遇を守ろうと、頑張りすぎて過労になっていく方の
話が書かれていました。

本を読んでいると、客観的に見てしまうので、
「そんなに追い詰められているなら、辞めようよ!
自分の命や健康以上に大事な仕事ってあるの!?」と思いますが、
渦中にいるときは誰しも気付かないものだとおもうのです。

頑張りすぎて、鬱になったり、
過労死してしまったり‥。

貧困の問題もすごく勉強になったのですが、
「頑張るってなんだろう‥?」ということを、
すごく突き付けられた本でした。

頑張りすぎてはいけない。
そう、自分に言い聞かせて、ワーキングマザーをやっていました。



■自分にとって大切なもの

毎日めまぐるしく過ぎていくと、
忙しさに流されて、いつしか自分がいいなと思う
ライフバランスから離れてしまうのを、感じる時があります。

仕事に充実感があって頑張ったら認めてもらえて、
気付くと仕事の占める割合が、大きくなりすぎてる‥???

家庭も、仕事も、どちらも大事。
でもそんな時は、本当に大事なのってなんだろう?と、
きちんと見つめ直す時を持つようにしていました。

仕事がもしなくなったらどうする?
その問いは簡単で、また別の仕事を探せばいいだけのことです。

でも、家族がいなくなったらどうする?
これはほんの少し考えるだけでも身が張り裂けそうなくらい、
心が痛いです。


自分にとって本当に大切なものは、
失う時のことを想像すると簡単にわかります。
でも、忙しさにながされて、いつのまにか、
それとは違うライフスタイルを送ってしまっている…。
そんな風に感じる時があります。

気付いたら自分でバランスを取り直します。
でも、それでもバランスを大きく欠いてしまったら、
きっとそれは、仕事を辞めた方がいい時なのかもしれない、
とそう思っていました。




こんなことを、漠然と感じながらワーキングマザーを続けていたので、
「辞めよう」と思う決断は、早かったと思います。
元来私はせっかちで、なんでも急ぎすぎるのは欠点だなと思うことが多いのですが、
今回に限っては、良かったんだと、そう思っています。


頑張りすぎてはいけないし、
大事なものを大事にできないのも、いけない。

当たり前のようでいて、実は難しい‥。
バランスをなんとか保とうと奮闘しながら、
いつだって働いていたんだな、と振り返っておもいます。






最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
なかなか端的にまとめることができず、長々と、
まとまりなく書いてしまいました…^^;


次は、「辞めよう」と思った理由などを、
記事にしてみたいと思います。
またのご訪問をお待ちしております♪

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category: 悩み・気付き

近況と、仕事を休職するに至るまで  

 
お久しぶりです。
本当に久しぶりの更新になります。
気付けば、前回のブログ更新から2カ月が経ってしまっていました。

この春から、仕事に復帰されたワーママさんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
私の会社にも、5月から一人、育児休業から復帰したようです。

ようです…
というのは、噂でしか聞いていなくて、
まだ会えていないのです。


実はいま、私は、仕事を休職しています。



IMG_2484.jpg


育児も家事も、仕事も。
全てをなんとか頑張ろうと、日々、時短にいそしんだり、
片づけをして散らからない家づくりをしたり。
少しでも、楽になれば…と、育休から復帰してこの3年頑張ってきましたが、
気付かないうちに、いろんなものをためこんでしまっていたようで、
心身ともに、超えてはいけないラインが目の前に迫っているのを感じたのが、
3月のことでした。

仕事中はうまく集中することができなくなって、
頭は痛いし、それでも仕事は舞い込んでくるし。
家に帰ってきても、胃も痛いし食欲はないし、知らないうちに涙は出るし、
子どもと話すのも億劫になって、
「疲れた」というよりも「もう無理だ」と思うようになりました。


このラインを超えてはいけない、
そう思うものが、目の前にありました。
かろうじて、踏ん張っていました。
そうして、まだ踏ん張れている間に、環境を変えないとと思い、
「もう辞めようかと思います」と、上司に相談したのが、
4月の上旬のことでした。


一度仕事を辞めてから、1カ月ほどゆっくり体を休めた後、
何か別の仕事を見つけようかと、漠然と考えていました。
そうして今度はやりたい仕事につけなくても、
また正社員の仕事が見つからなくても、
それはそれでしょうがないか…。
そんな風に思っていました。


今年に入ってからは年初からずっと、仕事のバランスのことで悩むことが多く、
働く母親としての仕事環境のことを、上司と相談を重ねてきていたので、
もう無理だ…という私の気持ちを、上司は上司なりに、
すぐに理解してくれました。

本当は、もっと、うまく立ち回れたり、
まわりをもっともっと巻き込んで仕事をまわす力が私にあれば、
こんな風にならないことは、わかっていました。

でも、簡単にそうはなれない、自分…。
少しでも良くなるようにと頑張ろうとしても空まわってしまって、
結局、不器用な私には、どうすることもできませんでした。





抱えている案件の、仕事の区切りがついてはいなかったものの、
大きな山を越えてから、社長に辞める意向を伝えたのは、
4月の下旬でした。

頭の中はもういっぱいいっぱいで、感情をコントロールする力も、
何も決断する力も残っていませんでした。
ただ、この環境を変えなければ。
環境を変えるには、安易かもしれないけれど、仕事を辞めなければ。
そう、考えていました。


率直に、自分の辞めたい気持ちを伝えました。
振り返ると、自分勝手な感情だったなと冷静になった今では思いますが、
もう、いっぱいいっぱいでした。

それと同時に、もうこれで社長と話すのも最後かもしれないと思うと、
今までのことが走馬灯のように、頭の中を巡っていきました。

いろんな先輩、上司にお世話になったこと。
やりがいのある仕事ができたこと。
たくさんのいい出会いがあったこと。
この会社に就職してよかった。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいであること。

そんな自分の思いも含めて、社長と話をしていく中で、
辞めるのはいったん保留にして、一度休職してみてはどうか。
と提案されました。

「いっぱいいっぱいになっている状態で決断をしないこと。
 休職して落ち着いてから、もう一度考えてみればいい。」
そう提案してもらい、私は、5月から休職をすることとなりました。



いま休職して1か月たちます。
社長の勧めもあって、病院に通い治療をしながら、休んでいます。
少しずつ頭が以前のように働きだしたかな…と思い、
やっと、ブログを更新することができています。


この先どうするかは、
まだこれから決めていかないといけませんが、
6月いっぱいは休職予定なので、
少しずつ体と頭をリハビリさせながら、
自分と自分の家族の人生も含めて、
いろいろ考えていこうかと思います。




長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございます。
本当は、ここまで書かなくてもいいかな?とも思ったのですが、
頑張りすぎて、つらくなってる方の、何か参考になればと思い、
自分の経験を書いてみました。


私のブログのタイトルは、
「とにかく気楽に暮らしたい」です。
ついついがんばり過ぎてしまう自分を知っていたし、
もっと気楽になるには…?と、考えていかないことには、
すぐにダメになる自分を知っているからこそ、
付けたタイトルでした。

今は、なんとか休んで、気楽に過ごせています。


もし、これを読んでいる方の中で、
頑張りすぎてしんどくなってしまっている方がいたら、
少しでも、無理なく、生活できていければいいなと、
願っています。


気楽に…。
どうか、無理をしないでくださいね。 



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働く母の、仕事の責任  

 
IMG_1225.jpg
 
気付けば、前の更新から20日以上も経っていました!
わわわ…自分でも、びっくりです。
ここしばらく、年が明けてから、仕事のことを考える時間が増えてしまい、
実は、心のバランスを欠いたままでおりました。
いまやっと、ちゃんと自分や家族に向き合えるようになり、
ブログに向かう気持ちもまた沸いてきています*^^*

更新がない中でも、いつもランキングボタンで応援くださったり、
新しくお気に入り登録をしてくださっている方がたくさんいらっしゃって、
本当に励まされております、ありがとうございます!


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


年齢を重ねていくと、仕事で期待されることも、
少しずつ大きくなっていくように思います。

tanooだったらいいようにやってくれるだろうとか、
一番詳しいから、とかで舞い込んでくる仕事だったり、
なんとなく、ポジション的に任される仕事だったり。
まぁ。いろんな機会があります。

いろいろな仕事はありますけれど、
期待されると、どうしても、精いっぱい応えたくなります。

これは私のすごーく悪いクセなのですが、
周りの目を気にして”過剰に”責任を感じ、応えようと頑張ってしまい、、
思うように成果が出ていないと、危機感を感じて、
問題をさっさと解決させたくなってしまいます^^;
(家の収納で、不便を感じるとすぐ整理したくなるのと同じかもしれません!)

この私の思考回路は、一つの問題を考えている間は、まだ良くて、
少しずつ解決に向かえるように、一歩ずつ一歩ずつ進めていきます。
その工程は、実はけっこう好きだったりします。

でもそれが、2こ、3こ、4こ、5こ…
あちこちの方面から、ちょっとした課題が舞い込んできたりして。
そうなってくると、私の脳内の整理がつかなくなってしまい、
自分の手からいろんなことが零れ落ちそうになってました。

そんなところへ、つい先日、
大きなプロジェクトという爆弾が投下!!

正確には、2月に入ってから、その爆弾の投下予告はされていまして…
いつくるか、いつくるかとやきもきしておりました。
今思うと、その状態が、一番つらかったかもしれません。
今はプロジェクトがスタートしたので、
そうなってしまえば、腹をくくってしまえばいいので、
意外と気は楽になり、心は穏やかに落ち着いてます♪
…仕事はパンク状態ですけれど^^;


トップが決めたことに従わないといけないのは当たり前ですが、
大きなプロジェクトが突然舞い込んでくるのは、
やっぱり大変だなぁと感じてしまいます。
雇われている身というのは、自分に決定権がないのが、つらいですよねぇ。
こちらの事情とおかまいなしに、いろんなことが勝手に進んでいきます。
それはもちろん、当たり前のことなんですけれども。

ただ、それが、
私や私の家族ができる限界の臨界点を超えていると、
私にとっては、大きな悩みとなってしまいます。

今回のプロジェクト、2か月ほどで終わるのですが、
この先もだいたい1年ごとに定期的に、そして突然にやってくるのです。
そのたびに、大きく悩んだり、無理なスケジュールに振り回されるのかと思うと…。

うーん、
仕事をどうするか、かんがえちゃいます。

同僚はきっと、私がそんな風に考えてるなんて、
きっと微塵にも思わないんだろうなぁ…。

「あ、もう無理なんで、やめまーす」
って言えたら、楽なんだろうか…。
まぁでも、結局がんばっちゃうんだろうなぁ…。




長々と愚痴を書いてしまってすみません!
なんだかんだと今は、心穏やかに家族と向き合えております。
心がポキっと、しょっちゅう折れてますが、翌日には復活して、なんとか前を向いております*^^*
そんなこんなで、また更新が滞りがちになるかもしれませんが、勝手ではありますが、
あたたかく見守っていただけると、嬉しいです。


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上司が優しい理由  

IMG_13771.jpg
 
私の今の上司は、社内でも評判の、「ザ・昭和の男」という感じの人です。
俺についてこい的な、頼もしいけれど、
以前は一方的に怒ることも多かったとか‥。

そんな上司ですが、人望が厚く、
私もいつも相談ごとにのってもらっています。
以前と比べると、最近は本当に穏やかになったそうです。

昔からその上司と仕事をしている同僚が、
ざっくばらんな話の中で、
「なんで最近、そんなに丸く穏やかに変わったんですか?」
と聞いたときに、上司がその理由を話してくれました。



「パラダイム転換って知ってるか?
世の中には、ぱっと見じゃわからないことがいっぱいある。
俺が知らんだけで、いろんな人がいろんな事情を抱えているかもしれないと、
そう思うようになったからかもしれん。

こんな例え話があってな‥、
乗客がいっぱい乗ったバスに、お父さんが子供二人を連れて、
乗ってきたんや。

そのバスはけっこういっぱい人が乗ってて、
立ってる人もいっぱいいた。
そのお父さんはバスに乗ってきたかと思うと、
さっさと空いている席に座った。
子供はというと、手にはアイスクリームを持っていて
乗客の間を走りまわったりして、はしゃいでいた。
そんな子供を、そのお父さんは何も注意せえへんと、
ずーっと下を向いて、座っていたんや。

こういうとき、お前やったら、なんて言う?」


同僚「自分やったら『なんで注意せえへんのですか』って、
   そのお父さんに言いますかねぇ」


「そうやな、俺も以前の俺やったら、そう言ったと思う。

乗客の一人も子供のやんちゃっぷりに耐えかねて、
『子供がまわりに迷惑をかけてるのにほったらかしだなんて、どういうつもりですか。
父親だったらちゃんと注意しないと、あかんでしょ』
って、言った。
そうしたら、父親がいうたんや。

『すみません、注意しないといけないことは、重々承知しています。
ただ、僕らは病院の帰りなんです。
今朝、病院から電話がかかってきて、病院に駆けつけたんですが、
先程、妻が亡くなりました。
子供達はまだ小さいので、母親が亡くなったことがよくわかっていません。

私も途方にくれて、どうしていいかわからないんです。
みなさんにご迷惑をおかけしていることは本当に申し訳ないのですが、
注意することもできない状況を、ご理解いただけませんか』

‥ってな。

表には見えない、人にはいろんな事情がある。

俺もおまえが昔、遅刻ぎりぎりに来るのを、
たるんでるだなんだと言って口酸っぱく怒ってたけど、
『あー、もしかして嫁さんとケンカでもして
どうしても遅くなったんかなぁ』
‥なんて、最近は思うようになったんやで。笑」


以前に、同僚の理解が少なくて‥という記事を書いた後、異動になりまして、
昨年の9月から、この新しい上司の下で働いていました。
私の状況を全てひっくるめて、理解してくれていて、
なんでこんなに優しいんだろうと思っていました。

社内でも評判の「ザ・昭和の男」というような、
時には一方的に見える時も、あるけれど、
すごく部下思いの上司が、優しいのにはこんな理由があったんだと、
話を聞いて、恥ずかしながら思わず私は、
涙が出てしまいました。

その話に涙してしまった私を見て同僚は、
「おまえ、お母さんが亡くなる話やから、泣いたんやろう」
と言ってたんですが、実はそうじゃなくて。


あぁ、そのお父さんは『私』だ、と思ったんです。
子供が熱を出そうが、
父親が病気になろうが、
どんなに家庭の悩みを抱えていても、
私の仕事には関係ないから表に出してはいけないと、
ずっと耐えていた、『私』だと。


上司が私にそうしてくれたように、
私もまわりにいる人を優しく理解できるように、
そうありたいなと、思った、そんな出来事でした。




最近仕事の話ばかりですみません!
先日の、時短勤務者の要望書については、
きちんと説明を受け、納得した形で丸く収まりました!
もやもやひきずらずに、スパッと聞いてよかった!


次回は、ライフスタイル系の記事を書きます…!ので、
またのご訪問お待ちしております*^^*

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仕事ができる人の特徴??  

IMG_0733_20141106101510337.jpg
  ・・・子どもが集めた、たくさんのどんぐり・・・


仕事で、大型の案件に関わる機会が増え、
私では絶対手に届かないほど、
収入がいいんだろうな〜というお客様と 関わることが多くなりました。
(なんだか下世話な話ですみません。)

きっと世間で評価され仕事をバリバリこなされているんだろうな、
というのを、話していて感じます。

最近、そんな方たちに、なんだか共通点があるような気がしています。

それは、
とても感度が高く柔軟で、こだわりは少しだけ。
出会うお客様に、そういう方が多いのです。


いろんなお客様のなかで
並々ならぬ強いこだわりを見せるお客様がいたりしますが、
そういった方とはちょっと違い、
とにかくすごく柔軟なんです。

プロとして、絶対にこっちがお勧め!
と思うことを(もちろんやんわり)伝えた時に、
「なるほど、確かにそうだね!」と切り替えられるか、
「でも、私はこれが好きだから(嫌だから)」と固執されるかで、
得られる結果が大きく違ってきます。

前者の方が圧倒的に、いいものができる!

そしてさらに、
いい物はいいと思う感覚や美意識をきちんと持っておられ、
こだわりを押し通すより、全体を俯瞰しながら、
バランスを取るのがとても上手。

そんな方が多いです。


きっと仕事も、情勢への感度が高く、変化に柔軟で、
些細なことにはこだわらずにどーんと構えていらっしゃるんでしょう。

ついつい自分の考えに固執してしまいがちになるので、
私もそうありたいな〜といい刺激をいただいています。




いつも以上に、とりとめのない記事ですみません…。
次は、仕事のスケジュール管理の記事の予定です♪
またのご訪問をお待ちしております!

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