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簡単DIYで室内干しスペースを増やす  

IMG_1386.jpg
 

こんにちは、とにかく気楽に暮らしたいのtanooです。
今日は、室内物干しの記事です!
洗濯は夜にする派の我が家は、冬場はほとんど部屋干しです。



リビングに部屋干ししてるんですが、
リビングが狭くなるので嫌ですよね…。
とはいえ、他に広いサニタリールームなんかもないので、
結局リビングに干しております。

ただ、床起きの物干し台なんかを使うと、さらに狭くなってしまうので、
DIYで天井から物干し竿を吊っています。


以前の記事はこちら!
[過去記事:おしゃれな室内物干しをDIY]
IMG_1365.jpg


一本だけ物干し竿を吊っていたのですが、
バスタオルの枚数が多いときや、
保育園のお昼寝布団を洗う時は一本では干しきれず、
普段はベランダに置いている、床置き型の物干し台を室内に入れ、
リビングに置いて干していました。


これがまぁ、週に一度くらいなんですが、
床に置いておくのがうっとうしくて、うっとうしくて…!
部屋も狭くなるし、(子供が遊び出すし…)掃除もしにくいしで、
やっと思い腰をあげまして、もう一本物干し竿を吊れるように、DIYいたしました!

もともと窓際に室内物干しをつけていましたが、
新たにリビングの正面の壁の前に、新しい物干し竿を追加です~!
いつでもたくさんの洗濯物が干せるようになり、とっても快適です!!



■すっきりデザイン
IMG_1339_20121119151647.jpg

この室内物干し、とても簡単なDIYでできるのと、
すごくすっきりデザインで、私はとてもお気に入りです。
市販の室内物干しは、
「ホスクリーン」とか「ほし姫さま」とかが一般的なんですが、
なかなか費用も高く、かつ、大きい…。
リビングなので、できるだけ存在感も消したいところですよね。

簡単な天井吊りの金物と、ワイヤーさえあれば、
手軽に天井から物干し竿が吊れるのです♪
物干し竿を吊ったままにしておいても、
以外と目立ちません^^



■使用するグッズ
IMG_1346.jpg

使用する商品をご紹介いたします〜。

・天井フック


・カットワイヤー
90cmの長さの物を買ってループ状にするので、
天井から45cmの高さに物干し竿をつるせます。

その他、電動ドライバーなどがあれば、便利だと思います!
私が持っているのは、ホームセンターで買った、3000円くらいの安物ですが、
何かと重宝しており、お値段以上の働きをしてくれてます*^^*



■DIYの注意点

室内物干しのDIYの大きな注意点がありまして、
天井から水に濡れた洗濯物など、とてもおもたい物を吊るすことになるので、
必ず、天井下地があるところをお探しくださいね〜!

多くの場合、天井の板は石膏ボードと呼ばれる、とてもやわい板でできています。
その石膏ボードの裏側に木材が下地としてありますので、
その下地に必ず止めないと、上からズボッと落ちてきてしまいます…!

下地探しの道具を使って、下地を探して、そこに向かってビスで固定してくださいね♪



詳しい方法などは、過去記事をご参照くださいませ!
[過去記事:おしゃれな室内物干しをDIY]




これから花粉の季節が始まるので、
まだまだ我が家の部屋干しは続きます…^^;
よく考えると、寒くなる11月頃から、花粉が収まる5月上旬まで、
半年も部屋干しをしていることになりますね…。

部屋干しはなかなかにmうっとうしいものではありますが、
ちょっとでも快適にしたいと、
そう、思います♪
 


1月はちょっと体調を崩しておりまして、更新が滞りがちですみません。。。
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コメント

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 |  #
2015/02/11 16:21 | edit

鍵コメYさんへ

こんにちは!コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまって、すみません。。。

個人的なアドバイスの仕事などはしていませんが、
良かったらお話だけでもお伺いしますよ~!
まずは、よろしればまた鍵付きのコメントで、
メールアドレスをご連絡いただけますでしょうか?
せっかくのご縁でお声掛けいただいたので、
何かしら、お役にたてればと思います*^^*

それでは、お待ちしております!

URL | tanoo #-
2015/02/14 21:40 | edit

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 |  #
2015/02/15 14:23 | edit

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 |  #
2015/02/16 16:55 | edit

鍵コメmさんへ

こんにちは!お返事が遅くなって申し訳ありません。
天井フックの耐荷重についてお答えいたしますね^^

今回の記事のスガツネの天井フックは、10kgです。
二つでパイプをつっているので、単純計算すると、20kgまで大丈夫です。
mさんが見られた耐荷重6kgの天井フックはつまり、12kgまで大丈夫ということになります。

そこで、実際何kgの衣類を吊ることになるのか?というのが問題になるのですが、
それはも干される量よって異なります。
なので、洗濯機の容量を見られてみてください。
濡れた衣類は水を含んでいるので、洗濯機の容量より実際はもっと重くなるので、
だいたい元の重さの1.5倍くらいになるようです。

たとえば、8kgの洗濯機に8割の衣類をいれて洗濯した時の、濡れた衣類の重さは、だいたい、
8kg×0.8×1.5=9.6kg
だとすると、mさんの見られた天井フックでOKだと思います!

ただ、そこにはたとえば、急に引っ張ったり、万が一の地震であったりの、
想定外の荷重には耐えられないので、それだけご注意くださいね!

ながながと書いてしまいまいしたが、
私ならたぶんそれで取り付けすると思います*^^*
DIYがんばってください!

URL | tanoo #-
2015/02/18 10:02 | edit

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