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仕事の仕方を見直す本。「もっと仕事は数字で考えなきゃ!」  

育児休業から復帰して、以前とは全く違う職種に就くことになりました。
そういった方、ワーキングマザーの方には多いかな、と思います。


私の場合、
妊娠前は、営業職。
復帰後は、事務職。


復帰してから常に漠然と感じていた不安に、
「私の仕事は会社に貢献できているのかな~?」
て、ことでした。

以前は営業職だったから、ナンボ売ったら、達成!
みたいな感じで、会社への利益貢献度がとてもわかりやすかったけど、
育児休業から復帰したら、毎日コツコツ事務作業…。
たとえば会社のHPの更新とか、お客様向けの資料の作成とか…


本当にお給料に見合う仕事をしているのか?
(※めっちゃたくさんもらっているわけではありません。笑)
と不安になって考えていたときに出会った本です。

11.jpg

香川晋平「もっと仕事は数字で考えなきゃ!」


会社にまつわる数字の話を、
黒字社員か、赤字社員か、という切り口で50のフレーズを紹介しているので、
事務職の自分の仕事にも、あてはめて考えやすい!


私が何度も読み返しているフレーズをいくつか紹介させていただきます。

■小麦のまま売るな。せめてパンにせんかい!

 →上司の要求に応えるために、必要な小麦(数字)を集めてきて、
  それを加工し、上司がおいしく食べられるパン(情報)にする。
  「付加価値の高い仕事」を心がける。


■自分の動作にムダがないか?
スーパーのレジ打ち、繁盛店の寿司職人から学べよ。


 →自分の「時間コスト」を意識させてくれます。


■常に自分の「仕入」を怠るなよ。

 →会社はよい材料を仕入れなければ、よい商品をつくることができる。
  個人も同じ。「仕入」をしなければ、その人が売るものは何もない。



作者の公認会計士の香川さんは、尼崎出身とのことなので、関西弁です。
大阪人の私には、すんなり入ってきやすいです♪

もっともっと魅力的な言葉はたくさんあるのですが、
私の表現力では、きっちり紹介できないので、断念しました…。



他にもこの本の魅力は、仕事にまつわるいろんな情報が載っていて、
それが、いろんなことにも応用できるなぁというところ。



たとえば、ブログ!


本の中で、マーケティングの「AIDMAモデル」という言葉が紹介されています。
これは、人が商品を購入するまでの行動(消費行動)のプロセスを表したものだそうです。

A : Attention(注意)    1Fでまず商品に気づいてもらい、
I : Interest(興味、関心)  2Fで「この商品面白そう!」と興味を持ってもらい、
D : Desire(欲求)       3Fで「この商品をもっと知りたい」と思ってもらい、
M : Memory(記憶)     4Fでこの商品のことを完全に記憶してもらい、
A : Action(行動)       5Fでこの商品を買ってもらう。

このように、各フロアに仕掛けをして、
お客さんに階段を上がってきてもらう工夫が必要ということ。
5Fにお客さんが現れない場合、
どのフロアでお客さんが減っているのかを分析するのが大事。



これを、ブログにあてはめてみると…??

A : Attention(注意)    1Fでまず記事に気づいてもらい、
I : Interest(興味、関心)  2Fで「この記事面白そう!」と興味を持ってもらい、
D : Desire(欲求)       3Fで「このブログをもっと知りたい」と思ってもらい、
M : Memory(記憶)     4Fでブログ名のことを完全に記憶してもらい、
A : Action(行動)       5Fで応援クリックを押してもらう!


ブログも、消費行動とおんなじなんですね~!

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